ABOUT
山形県の北の端・遊佐町にて、地元のお米と大豆で米麹とお味噌をつくっています。
「安心安全、おいしい味噌で、食卓を明るく灯したい」という気持ちを込めて、「あかり味噌」と名付けました。
毎日の食卓に、どうぞあかり味噌をお召し上がりください。
「野良して、けもして、醸して」
ー 野良す
あかり味噌は、「おいしいお味噌を家族に食べさせたい」という想いで、地元の農家のおかあさんたちが材料や木樽などを持ち寄ってはじまりました。いま3代目になったわたしたちは、農家だけでなくさまざまな職種のメンバーが集まっています。それでも、木樽と技術と「おいしいお味噌を」という気持ちをしっかり引き継いで、たのしくお味噌づくりをしています。
ー けもす
遊佐の方言で「まぜる」という意味です。麹菌とお米を「けも」して米麹をつくり、米麴と大豆とお塩を「けも」してお味噌のあかちゃんをつくります。
ー 醸す
「けも」してできたお味噌のあかちゃんを2年間木樽に寝かせて、春夏秋冬ゆっくりゆっくり育てます。そうして醸されてできあがったのが、あかり味噌です。

